Linuxに短縮コマンドを追加する

今回は短縮コマンドを追加します。

CentOSとかセットアップをするとはじめからllコマンドが使えます。
「llコマンドはls -lの短縮形やで」としか会社のベテランの方から教わらなかったのですが、
よく考えるとllのパッケージなんて見たことないなと薄々思っていました。

raspberry pi ってllコマンド使えんやんけ、追加したろ
という内容の備忘を兼ねた記事です。
(raspbianってll設定されてないんですよね)

設定は簡単でエイリアスを設定するだけ
※エイリアスとは:長いコマンドに対して別名を設定すること

まずはCentOSで確認してみます。

結果としてllとls -lは同じ出力が得られています。
※OS毎に異なりますがCentOSの場合「cat /etc/redhat-release」でOSのバージョンが確認できます。

更に確認します。

「alias XX」でXXコマンド(短縮コマンド)に何のコマンドが設定されているか確認できます。
結果的に「alias ll=’ls -l –color=auto’」(llにls -l –color=auto)が設定されていることが確認できました。

次はraspberry piにaliasを設定します。

「alias ll=’ls -l –color=auto’」でエイリアスを設定しました。
設定前後でllが使えることが確認できます。

これで無意識でllと叩いたときにあっ、、みたいな微妙な空気にならずに済みますね。
(その後 .bashrcにコメント化したものがあることに気づいて あっ、、ってなったやつ)

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