postgresql 構築手順書(インストール~起動まで)

OSはcentos7でやってるので他OSの場合は置き換えて読んでください。
各種パッケージをインストール。

yum install postgresql postgresql-server postgresql-libs postgresql-devel postgresql-contrib
systemctl start postgresql.service

※重要 このままではstartがこける

設定ファイルを確認

cat /usr/lib/systemd/system/postgresql.service

設定ファイル内容(注目点)

・・・
# Location of database directory
Environment=PGDATA=/var/lib/pgsql/data
・・・

指定データディレクトリの作成。
(/var/lib/pgsql/dataの作成)

mkdir -p /var/lib/pgsql/data

所有者、所有グループの変更。

chown postgres:postgres /var/lib/pgsql/data

postgresへユーザへスイッチ。

sudo -i -u postgres

補足)コンテナの場合はsudoできないのでsu postgresでスイッチ
補足)コンテナの場合 centos:latestでは手順再現できなかったがcentos:7は手順再現可能だった
補足)スイッチ後はユーザーの表示が-bash-4.2$になる。
データベースクラスタの初期化。

-bash-4.2$ initdb  -D '/var/lib/pgsql/data'

初期化後postgresユーザーからログアウト

-bash-4.2$ exit

起動と状態確認

systemctl start postgresql.service
systemctl status postgresql.service

ここまでの手順でインストールと起動ができる。

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