ざっくりと覚えるLinuxコマンド その1

今回はとりあえず覚えとけばLinuxなんとなく触れるぞ!って感じのものをまとめて書き置き  
 
[ cd コマンド ] 移動する。(基本的な例は以下記載)
例)cd /home 
 ルートディレクトリから見てhome ディレクトリに移動する

例)cd tmp
 カレントディレクトリ(現在いる位置)から見てtmpディレクトリに移動する

例)cd ..
 現在のディレクトリから1階層上に戻る。

例)cd
 ログインしたときに居たディレクトリ(ホームディレクトリ)に戻る。
 
[ pwd コマンド ] 現在いるディレクトリがどこか表示する  
 
[ cp コマンド ] コピーする。 (基本的な例は以下記載)
例)cp A B :AをBという名前でコピーする。
 
[ rm コマンド ] ファイルを削除する。 (少ないが頻出オプションは以下記載)
rm -r:ディレクトリを削除する。
(このオプションがない場合はファイルしか削除できない。)

rm -f:削除時確認メッセージを表示しない。
 
[ ls コマンド ] 今いるディレクトリ内にあるファイル、ディレクトリの情報を表示する。 オプションなしだとファイル、ディレクトリ名のみの表示 (少ないが頻出オプションは以下記載)
ls -a:(aオプション)隠しフォルダとかも含め全て表示する。

ls -l:(lオプション)ファイルの詳細(所有者、権限)を表示する。

ls -la:lオプション、aオプションを同時に付与する。
 
[ その他 コマンド] その他便利なコマンド
history:過去実行したコマンドを表示する。

head:ファイル先頭から指定した行数表示する。

tail:ファイル末尾から指定した行数表示する。
 
よく使う応用
基本的にconfigファイルなんかをいじる時、バックアップを取ってから実行します。
そんな時の便利な例
例)test.confをいじる時
 cp test.conf test.conf_bak`date "+%Y%m%d%H%M%S"` 
上記コマンドを実行するとコピー後のファイル名の後ろに日時を付与することができる。
またdateコマンドを「` 」で囲んでいる部分はコマンド実行時に囲われているものを先に実行するという記載の仕方なので、 今回はdateが実行されcpが実行されるイメージ。

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