プログラマの三大美徳に関して

どうもおじさんです。
 
今回は自分の好きな言葉かつ、仕事をする上で実際役立っているプログラマの三大美徳に関して取り上げようと思います。
 
Perlを開発した ラリー・ウォール氏が提唱したものでプログラマは
怠惰 短気 傲慢 であるべきという内容です。
 
怠惰 短気 傲慢 の字面だけを見るとだめな人にしか見えないですが…結構大事なことなので
 

・怠惰

怠け者たれ!(直球)なのですが、簡単なたとえ話下記のような作業があったとします。
 
例)10人日かかる作業(8時間*10人分)
 
もしこの作業がある程度の単純作業ならマクロ等楽できるものを作成します。
 
これで作業時間が 1人頭8時間 から4時間に減らせるなら5人日で終わって最高ですよね!
みんなで楽できるなら頑張って楽しようぜ!という話です。
 

・短気

これに関しては、 自分の作ったプログラムに対して動いてるところを見てイライラすることがあってはいけない。(先んじて保守性・拡張性を意識した設計をする)
 
といえばいいのでしょうか…ちょっとドンピシャな言い方が難しいですが
 
こういう内容です。
 

・傲慢

これはあれです。  
自分の作ったものには自信を持て!
というやつです。これは難しいですね~  
 
 
IT業界はフィールドが広い(知識的に)上に、流行り廃りも早いので「 傲慢 」に関しては少し難しいところもあるかもしれませんが、とても役に立っています。
 
あぁ^~ プログラマの三代美徳すこ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です